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<title>広告とデザインのコラム</title>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/</link>
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<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2008 15:28:46 +0900</lastBuildDate>
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<title>災難は思わぬときにやってくる。。。とほほ</title>
<description><![CDATA[<p>（この記事のアップは8月です　季節ズレでごめんなさい）</p>

<p>ゴールでウィークも終わり　そろそろ梅雨の季節ですね<br />
今この原稿を書いているのは、神戸の某病院の病室のベッドの上　5月晴れのもと高層階の病室の窓から見える　緑の木々が生い茂る隣の公園は　毎日小学生が校外学習かな？<br />
小さなお人形のような大きさに見える子供達が元気に走り回っています。</p>

<p>ところで　どうしてコラム担当は入院してるんだ？？<br />
書くのも恥ずかしい事ながら、ゴールデンウィークのとある日　坂道で足を挫いてしまいました。<br />
見る見る間に腫れ、どうもおかしいと病院に駆け込んだところ　くるぶしの骨折をしておりました。しかも骨がずれているとこのこと…ギプスだけでは済まず　手術と相成ったしだいです。ﾄﾎﾎ　緑あふれる気候の良いGWの合間に手術していただけることとなり　入院そして手術<br />
急なことでしたので周りにも多数のご迷惑をおかけしてしまいました。</p>

<p><br />
実は私は私専用のパソコンを使用しています。<br />
そして情報漏えい防止のため　さまざまなパスワードを利用しています。<br />
そんな時　困るんです。当の本人が居ない状況</p>

<p><br />
問題はココ　私のプライバシーに関するパスワードなら私にしか問題はありません。<br />
しかし仕事となると、このパスワード　私がいつも処理していること<br />
例えばこのブログを書き込むために、利用しているパスワード</p>

<p>インターネット上のサイトを利用するにも必要なIDとパスワード<br />
メールの送受信設定をするのにも　IDとパスワード<br />
ロックされてきたメールを解除するのにもパスワード<br />
振込みなど時間を気にしなくてもいい便利なネットバンキングもIDとパスワード</p>

<p>あ～～なんてIDとパスワードの多いことか…</p>

<p>えっ…ウチは大丈夫　パスワードを紙に書いてパソコンに貼り付けてるもん</p>

<p>イエイエ冗談でなく本当に有りますこういう事されてる方<br />
通りがかった人がぺっとはがしていけばとか　メモしちゃえるところに堂々とパスワード貼り付けてる…　本当に怖いです。</p>

<p>次に　ファイルに整理してパソコンのお気に入りの深くに仕舞ってるから　パスワードと言う名前も付いてないし…<br />
パソコンが回線と繋がれていれば、回線を通して貴方のパソコンに侵入してくるハッキングは１００％無いとは言い切れません。<br />
メールウィルスだけではありません。ハッカーも居れば、ホームページ閲覧時にウィルスを仕込まれる可能性だって有りますよ</p>

<p>ではこのネットやパソコンを利用するにあたりどのようにIDとパスワードを保管すればよいのか…</p>

<p>・　アナログ手法　用紙に記入してそれを鍵の付いた保管箱に仕舞う。<br />
（箱ごと盗まれないようにの注意は必要ですが…）</p>

<p>・　別途CDなどに情報を焼きこみ利用するたびにそのCDを立ち上げる。</p>

<p>・　ロボホームなど、インターネット上のパスワード保護ソフトを利用する。<br />
（そのソフトが信頼できる会社であるかどうか確認する必要が有りますが…）</p>

<p>・　パスワード付きUSBメモリーの利用<br />
（利用時にパスワードを入れないと中の情報が見られない）</p>

<p>このようにIDとパスワードの保管方法は一長一短ですが、情報漏えいされてから　慌てても遅いです。そして人間何があるかわかりません。<br />
仕事など代わりの人にしてもらう可能性のある事柄に関するIDとパスワードはしっかり<br />
わかりやすい状況で引き継げるようにしておきましょう。</p>

<p>意外と・・・問い合わせが多いのです。<br />
ウチのメールのIDとパスワードなんでしたっけ？？等<br />
最初にパソコンにメールソフトをセッティング　その後パソコンの故障による修理で<br />
中の情報が全部消えてしまったときなどに多い問い合わせです。</p>

<p>どうぞパソコンも皆様のお体もお大切に…<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000345.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 15:28:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インターネット広告は最強か？</title>
<description><![CDATA[<p>Windows95が彗星のごとく現れてから、第５の広告媒体と位置づけられていたネットが<br />
電通が２０日発表した０７年の国内広告費調査によると第３の広告媒体に浮上したとか<br />
これは、広告費の順番ですが下記のようです。</p>

<p><font color="blue">2007年の広告費総額7兆0,191億円</font><br />
・テレビ19,981億円（前年比 99．1％））<br />
・新聞9,462億円（前年比 94．8％）、<br />
・雑誌4,585億円（前年比 96．0％）、<br />
・ラジオ1,671億円（前年比 95．8％）、<br />
・ネット6,003億円（前年比 124．4％）<br />
・衛星メディア関連広告費が603億円（前年比 110．8％）<br />
・屋外広告や交通広告などのプロモーションメディア広告費が27,886億円（前年比 101．9％）</p>

<p>さてこの推移を見てどう思われるでしょうか？</p>

<p><font color="red">これからはやっぱりインターネット広告に力を入れなきゃ　紙媒体はダメだな</font></p>

<p>うーん本当にそうでしょうか？　ホームページは確かに便利です。今までより圧倒的に多くの情報を手にすることが出来ます。しかし。2006年11月現在、ウェブサイトの数は１億１４３万５２５３件有るといわれています。本当に膨大な数のサイトですよね</p>

<p>この膨大な情報の海の中から自分のサイトを見つけてもらうためにはどうすればよいのか<br />
そこで注目されたのが、検索サイト(YahooやGoogle)の検索ページにスポンサーサイトとして<br />
広告を出す。スポンサーサイトとしての広告は、まァわかりやすく言えばあくまで広告だから消費者へのイメージはやっぱり広告だよね(押し付けられた感とでも言うのでしょうか)</p>

<p>そこで消費者の心理として、自分が欲しいものがあればそのキーワードを入れて検索する。該当ページとして提示されたウェブサイトから自分の欲しいものが掲載されているようなサイトに見に行く(自分で探し出した感)の方が、購買意欲が高くなるだろうということで、いかにして検索サイトの該当キーワードページの上位に掲載されるようになるかと言うSEOが登場してきます。<br />
(消費者は全ての該当ページを見るわけでは有りません。キーワードによれば何十万と言う該当ウェブページの数がありますから…　見るのは上位３０位くらいまでが一般的のようです。)</p>

<p>しかし最近ＬＰＯと言う手法が出てきました。これは何かと言うと<br />
テレビCM、新聞・雑誌などの紙広告媒体、ラジオＣＭ等からもWebサイトへと誘導するプロモーション（宣伝）のことです。</p>

<p><a href="http://www.homeland.co.jp/column/kensaku.jpg"><img alt="kensaku.jpg" src="http://www.homeland.co.jp/column/kensaku-thumb.jpg" width="340" height="60" /></a></p>

<p>テレビＣＭや紙媒体などで良くこういうデザイン見かけませんか？<br />
ラジオでは「『○○○』と検索してくださいね」などと放送されています。</p>

<p>この手法の目的は、見ていただきたいページに誘導する方法です。<br />
もちろんこれにもＳＥＯの手法は活かされますが、SEOを踏まえて少し進化したものと考えると分かりやすいかもしれません。</p>

<p>かなりハードなネットユーザーは「ネットの情報から、どんどんネットサーフィンして欲しい情報にたどり着く」と考えがちですが、実際のところどうでしょうか？<br />
テレビで見た、新聞で見た。雑誌で見た。折込で見た。電車の車内つり広告で見た、町のポスターで見たetc　インターネット以外で見たものを、もっと詳しく知りたいとインターネットを利用している方がまだまだ多いのが現実ではないでしょうか？</p>

<p>テレビ番組で紹介された食べ物など、放送後かなりのアクセス数になります。<br />
きっかけがあってインターネットでその後を調べる。<br />
その消費者の行動にマッチしているのが、LPO</p>

<p>他媒体とインターネットの融合、これは随分前からご提案しているのですが、なかなかご理解いただけなかった手法でも有ります。<br />
ここしばらくは他媒体+インターネットの利用　これが続くと思われます。</p>

<p>今の広告のやり方が効果的か、もっと効果的になる方法は？再検討されてみてはいかがでしょう？</p>

<p>インターネットは最強か？<br />
便利です。情報量も制限がありません。デザインも選べます。<br />
でも他媒体と組むことによってもっとその良さが活かされます。</p>

<p><br />
WEB担当の独り言<br />
実際　ハードにWEBを利用している私が最近思うこと…<br />
ネットは目が疲れます。出来るだけ早く知りたいことの、答えにたどり着きたい。</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000328.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 13:34:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>商品の魅力 2</title>
<description><![CDATA[<p>動機の本音と建前</p>

<p>世の中多くの女性が注目する、<b>ダイエット</b><br />
すらりと美しくなりたい女性がたくさんいるからあれだけのエステサロンが繁盛し、ダイエット特集の雑誌やグッズが売れます。<br />
正攻法のキーワードは、ずばり痩せられるですが、痩せたいなと心で思っていても、フンと構えてしまう人もいるんですよね<br />
なんだか人の目ばかり気にして嫌だわ　とか　今更痩せてもね　とか</p>

<p>私も実はダイエットに非常に興味が有ります。すらりと美しくなりたい～～～<br />
そんな思いで見ていたとあるダイエットのサイト<br />
『月に1週間の食事管理で　スラリと』<br />
おぉぉ1週間の食事管理で、食事制限じゃないんですよ　管理！！<br />
まぁ私の場合はその管理と言う言葉が、制限とは別の我慢しなくて良いというイメージで捉えたのですが（笑）ホントは、管理中は我慢があるから一緒なんですけどね</p>

<p>このダイエットに関する口コミ掲示板を見ている時にふと目が止まったのは</p>

<p>味覚改善が出来るからがんばる。デトックス（毒素排出）の為にがんばる。</p>

<p>これは見た目を気にするダイエット志向とは別の動機。<br />
なぜ味覚改善なる言葉が出てきたのかと言うと、このダイエット食べてはいけない物が炭水化物、糖分、脂肪。調味料が塩・コショウ・しょうゆ・ポン酢・レモン・酢位でなければならないから<br />
薄味になるので味覚改善なるキーワードが出てきた模様。<br />
私は見た目を気にしてダイエットしているのではなく、味覚を改善したり毒素の排出をしたいからこの食事制限をしているのだといっている人が居られるわけです。<br />
このダイエット本なり施設が集客するために<br />
痩せたい、綺麗になったねと言われたいと言う層と<br />
自分の体の健康に気をつけている私と言う層に　来てもらう。買ってもらうと言う動機付けが出来ます。</p>

<p>今　自分の商品・サービスでお客様にアピールしている所はなんでしょう。<br />
もしかしたら正反対のアピールポイントがまだ眠っているかもしれません。<br />
今、一度アピールポイントの点検はいかがでしょうか？</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000325.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 13:04:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>商品の魅力 1</title>
<description><![CDATA[<p>私たちが買い物をする。その時　その商品の存在を知り。その商品に魅力を感じなければ 購入はしません。<br />
ごめんなさい、当たり前のこと書いています。<br />
しかし今日は　そこのところにちょっとスポットライトを当ててみましょう。</p>

<p>ある行動をしてもらいたい場合、<br />
Ａという動機では動かない人が居る。しかしＢと言う動機では動くかもしれない。</p>

<p>「チームマイナス６％」を見ていた時にふと思ったこと。<br />
「チームマイナス６％」とは、京都議定書による日本の温室効果ガス６％削減約束の達成するため、地球温暖化対策推進本部が　地球温暖化防止に国民全てが一丸となって取り組む「国民運動」として推進している活動のこと。この「チームマイナス６％」で何をするのか</p>

<p>・ 冷房は２８度に設定しよう <br />
・ 蛇口はこまめにしめよう <br />
・ エコ製品を選んで買おう <br />
・ アイドリングをなくそう <br />
・ 過剰包装を断ろう <br />
・	コンセントをこまめに抜こう</p>

<p>上記６つが　温暖化防止の行動の呼びかけとなるそうです。<br />
冷房は28度に設定をしよう。それはエアコンを28度に設定するだけでなく<br />
たとえば日差しの当たる窓にはカーテンをかけるとかと言う行為も含まれるようです。<br />
蛇口はこまめにしめようは、歯磨き中に水を流しっぱなしにしないとか　お風呂の残り湯を洗濯に使うとか･･･<br />
エコ製品を選んで買おうは、エコマークの付いている商品を買いましょう、省エネの冷蔵庫やエアコンを買うとか<br />
アイドリングをなくそうは　たとえば燃費を良くするために車に不要なものは積まないとか<br />
過剰包装を断ろうは　スーパーなどで買い物の際に袋を断るなどとか<br />
コンセントをこまめに抜こうは　たとえば使わない部屋の電灯は消すとか</p>

<p>これ「チームマイナス６％」の国民運動前からも見かけてますよね<br />
そうです女性誌などで良く見かける、奥様節約術。どれだけ家庭の支出を抑えるのか。無駄を省いて賢い奥様を目指そうなんて導入言葉で見られますね</p>

<p>エネルギーの無駄使いをしないと言う同じ行為ですが、これが自分のお財布をメインに考えると節約と言うキーワードになり、地球環境をメインに考えるとエコロジーになります。</p>

<p>2800万円のマンションを25年ローンで買って　子供の教育費や不景気物価上昇とともに　家計簿とにらめっこしてどれだけ早くローンの重圧から開放されるようになるのか　そのためには、<br />
どれだけ切り詰められるかと戦う奥様。支出節約の為にはこまめな行動が重要です。と言う言葉に深くうなずきエネルギーを無駄使いしないようにがんばれる人も居ます。</p>

<p>また反対に「切り詰めるなんて嫌だわ　なんだか貧乏臭いし」なんてコッソリ思っている方もいるかもしれません。家に帰ってきてちょっといっぱい呑んで、エアコンつけっぱなしテレビも電気もつけっぱなしそれでうたた寝をする夫に対して、<br />
「もーもったいなでしょ　電気代が無駄よ　小さなことからこつこつためないとローンなんで返せないわよ」と妻に言われれば、「なんだとー俺の稼ぎが悪いと言いたいのか、嫌味ばっかり言いやがって、俺だって疲れて帰ってきてるんだ　これくらいのことの何が悪い」なんて喧嘩の勃発があるかもしれない。<br />
でも　エネルギーの節約は将来をになう子供達の為でもあり、地球と言うこの大きな私たちが暮らす星を守る行為でもある。地球に優しく将来に目を向けるという壮大な目標のためなら、エネルギーの無駄使いは極力避けましょうとがんばれる人も居るでしょう。</p>

<p>『エネルギーの無駄を省く』と言う行為をしてもらいたい場合<br />
あなたの得になりますよと言う動機付けも出来れば<br />
誰かの役に立てますよと言う動機付けも出来る。と言うことになります。</p>

<p>誰かに何かの行動をしてもらいたいと言う目標がある場合。<br />
動機がただひとつだけなのか<br />
その人に動いてもらう為には　何を提示すればよいのか</p>

<p>例えば女性をターゲットにした商品で　考えて見ましょう</p>

<p>商品の魅力2へ続く</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000319.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 15:34:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もう一度　襟を正して</title>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。2007年度の漢字は「偽」でしたね<br />
「不二家」･「ミートホープ」･「石屋製菓」・「赤福」・「船場吉兆」の食品偽造<br />
年金問題に「あるある大事典」などテレビ局の捏造問題。<br />
最初はなぜ？どうして？と言う驚きから　またここもかぁというあきれと怒り</p>

<p>広告に携わるものとして、消費者を欺くと言う観点から、とても心を痛めたり考えさせられる一年でも有りました。<br />
得に広告で一番気をつけなければいけないのが、広告違反<br />
広告と言うのは消費者が物を買う時の判断するのにとても重要な媒体です。<br />
「売れれば何をしても良い」と言うような広告はあってはならないことです。そしてそのために<br />
たくさんの法規が用意されています。</p>

<p>たとえば･･･<br />
<b><font color=red>不当景品類及び不当表示防止法</b></font></p>

<p>この法律は、商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律（昭和22年法律第54号）の特例を定めることにより、公正な競争を確保し、もつて一般消費者の利益を保護することを目的とする。</p>

<p><b><font color=red>商標法</b></font></p>

<p>この法律は、商標を保護することにより、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、もつて産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することを目的とする。</p>

<p><b><font color=red>著作権法</b></font></p>

<p>この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする.</p>

<p><b><font color=red>個人情報保護法</b></font></p>

<p>この法律は、高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんが<br />
  み、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。</p>

<p>そして広告の法規は業種ごとにたとえば　不動産業では『不動産表示に関する公正競争規約』があり、薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具、食品の医薬品的な表現についてなどは『薬事法』など業種別にも把握しなければならない法規があります。</p>

<p>これらの法律の改正などに伴う変化や、インターネットの普及によるネット広告での法規など<br />
消費者や需要者の利益を保護する法律に則った広告宣伝をしなければなりません。</p>

<p>たまに「他所がやっているからうちも」と言うご意見を頂くこともあります。しかし広告違反をおかして目の前の売り上げは伸びても、お客様の信頼を失ってしまっては商売がそこでおしまいになる可能性も含んでいます。<br />
「偽」いつわりのない適正な広告でなおかつ　消費者の心を動かす広告とは何か<br />
新年を向かえこれまで以上に、真摯に広告と取り組む誓いをたてたコラム担当者でありました。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000317.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 20:48:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご存知ですか？　カラーコード</title>
<description><![CDATA[<p>２月です、でもあまり例年のような冷え込みはないですね。しかももう春一番が吹いたとか。<br />
うーん　子供のころあたりまえだったことが、最近ずいぶん変わったなと感じるホームランドコラム担当です。皆様いかがお過ごしですか？</p>

<p>本日のお題はカラーコード<br />
昨今目にする、カラーコード皆様もうお気づきですか？</p>

<p>前にご紹介させていただいた、QRコードと同じ様な働きをするもの<br />
携帯電話で情報が読み取れるものです。</p>

<p>QRコードは、最近いろいろなところで見かけるようになりましたが、それに引き続き出てきたのが、韓国発のこのカラーコードです。</p>

<p>カラーコードとは、5×5個の升目に赤／青／緑／黒4色のマークを配置し、情報をコード化する技術で、今までのQRコードだと単色なのに比べてとてもカラフル。<br />
しかも紙媒体だけでなく、TVをはじめとするさまざまなものにつけられるというメリットがあるようです。</p>

<p>これは仕組みが違い、QRコードは２次元コードリーダで読み込ませて居たものが、カラーコードは携帯のカメラで写すところ。携帯カメラの画質も向上しQRコードではまっすぐ読み込ませなければけ認知しなかったものが、カラーコードは斜めでもOKだということです。</p>

<p>尾崎商事は、大日本印刷（DNP）から2次元コード「カラーコード」と携帯電話向けサイトを連携させるシステムを導入し、2月1日に試験運用を開始したそうです。<br />
いろんなカラーデザインで見た目も鮮やかなカラーコード。<br />
もう導入されているところも目にすることができます。</p>

<p>ただこのカラーコード　今日本で販売されている携帯電話に最初からそのソフトが入っていません。だからカラーコードを利用したい人が、その(無料)ソフトを自分で携帯電話に入れなければならないんですね。</p>

<p>日経MJの記事によりますと、日本の携帯電話会社がカラーコードのソフトを搭載に消極的なのは「１社独占の営利事業だけに加担しづらい」(携帯電話大手)という面もあるそうです。<br />
そして企業などがパンフレットに利用する場合初期登録料20万円、サーバー利用料月額１万円程度をカラージップジャパンに支払わなければならないそうです。<br />
ちなみにTV放送に使う場合は、初期登録料500万円、月額利用料が50万円だそうです。</p>

<p>ホームランドではまだこのカラーコードの取り扱いはしていませんが今後の動向に注目しています。</p>

<p>カラーコードの仕組みは、<br />
<img alt="collarchord.gif" src="http://www.homeland.co.jp/column/collarchord.gif" width="423" height="185" /></p>

<p>カラーコードを判別してくれるサーバーを利用しないといけないので、月額使用料がかかるようです。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000314.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 14:11:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2007年　年のはじめに思うこと02</title>
<description><![CDATA[<p>では早速続きを・・・・</p>

<p>とろくさい脳の回転だと、ちょっと凹むコラム担当者では有りましたが、一生懸命自分の中で反芻しながら、中戸社長の言葉の少しは理解できたのではないかなと思いつつもインタビューの時のメモをゆっくり見直しています。</p>

<p>私のメモは耳に残ったキーワード、そのキーワードからお話を思い出しだしながら原稿を起こしていきます。インタビュー中に突然中戸社長から｢貴女はどうしてこの仕事をしているのですか？｣質問が、えっーと心はバクバク。<br />
しばらく考えて、「お客様に喜んで欲しいからです。」と答えましたが、その答えに対する答えは、その時有りませんでした。(その時はそう思っていました。)</p>

<p>その後、｢クレームはお客様からの励ましの声なのですよ。今自分にあると思っている能力は氷山の一部まだ水中に大きな可能性が目覚めずに沈んでいるのですよ。社員が自分の気がついていない能力を引き出す。これを可能教育と言いますが、そういう教育をしなければなりません。｣</p>

<p>書いていてなんかそういえば｢怪しい宗教じゃないですよ｣と笑っておられた社長。こう言う文章だけ書き出すと怪しい宗教にも見えますね（笑）</p>

<p>知識+経験　そして愛<br />
インタビューメモに書かれた上記の言葉。<br />
｢仕事をするのに重要なことが２つ有ります。｣そう前置きをされて話してくださった言葉が「知識+経験」と「愛」。この言葉がチクリと私の心に刺さりました。</p>

<p>私がこの広告と言う業界に入ったのは、随分年を食ってから、最初は旅行関連の出版会社でした。<br />
旅行誌もやはり広告は大切な収入源です。広告業界のことは何も知らずに足を踏み入れた私は、<br />
少しでも追いつきたいと広告の勉強をしてきました。コーポレート・アイデンティティだのショッパーだのパーソナライゼーションだのやたら横文字が多いぞと、それにアイドマの法則やら８０：２０の法則ってなんじゃらほいとがんばってきました。同じ時期にインターネットが出てきてインターネットは第４の広告媒体と呼ばれ始め、これも必ずこれから大きな力になるとビジネス目的のHPを作るために勉強してきましたが、この世界は驚くほどいろんなことが絡まりあっていて今までに無い媒体なので、知ることも大変な量です。私なりにHPの製作をはじめ出来る限りのことはしてきましたが、やっぱりまだ体験と言うものの時間が足りないなと。今まで積み重ねてきた知識とそれをどのように使いこなすのか、これはもう体験するしか有りません。</p>

<p>今までHP関連の会社はビジネス目的のHPでも要は作れば良いと言う感じで、どうすればかっこいいHPが出来るのか技術面(ジャバやフラッシュと呼ばれる動画等を導入することで、製作単価も引き上げられる)などに重きを置いている所が多かったです。<br />
HPも広告の観点を無視して作っても、それは良いビジネスサイトとは言えないのですが、ようやく最近その方面に目を向け始められてきました。</p>

<p>その１つとしてSEOがでてきました。SEOとは、検索サイトの検索結果にいかに上位掲載をさせることが出来るのかと言う手法ですが、これもまた曲者。<br />
検索サイトの上位に掲載されたい多くのHPオーナーは、目的が検索サイトの上位に掲載されることになってしまうことが多いからです。検索サイトの検索結果に上位掲載されることが出来れば、自分のビジネスのプラスになるとは限らないことに気づかれない方が多いです。<br />
極端な話し、どれほどたくさんの訪問者があっても、その訪問者がつまらない(自分が欲しい情報の無い)HPだと帰ってしまったら、つまらない(自分が欲しい情報の無い)会社だなと思う訪問者を増やすだけで、かえって自社イメージを損なうマイナスになってしまいますよね。</p>

<p>この事を理解していただかないと、ビジネスに結びついたHPつくりは出来ません。<br />
どうしてそのことが必要なのか説明するには、様々な知識が必要になります。<br />
例えば、SEOで言えば、検索サイト同士のかかわりや、検索サイトの仕組みを把握しなければなりません。どのような基準で検索順位を決定しているのか、これはどの検索サイトでもシークレット事項です。それを実際に上位検索されている事実から、重要であろうと思われることを割り出して行きます。そして日々進化していくものなので、ずっと追いかけなければなりません。<br />
インターネットの関わることは本当に驚く速さで、昨日の常識は今日の非常識になっていたりするので、知識の吸収は大変です。</p>

<p>ビジネスの役に立つホームページを作る。この手段は、お客様に喜んでいただくことが目的。<br />
なぜ、何が、どのような理由で必要なのか。もっときちんと判りやすく理解していただくために、<br />
もっとたくさんのお客様の声を伺い、お客様が何をわからないのか。その判らないことをどう理解していただくのか。きっとこれが私のもっと体験したいことです。</p>

<p>その体験がもっともっと必要なんだと、私の心は知っていたんですね。<br />
知識と体験が必要なんだよとおっしゃった言葉が胸にちくりと刺さったのかもしれません。</p>

<p>お客様に喜んでいただく事、それは自分が喜ぶことでもあります。<br />
そのために何をすればいいのか、書いてしまえば簡単なこと。でもその基本をもう一度見つめなおし<br />
新たな取り組みを考える大きなきっかけをいただきました。</p>

<p>やっぱりこの仕事していて良かった。<br />
この仕事をしていたから、今までの自分を振り返り足りないものまで教えていただけた。<br />
いただいたものを、これからの仕事にも結び付けて活かしていきたいなとパワーがもくもく沸いている私。</p>

<p>皆様に喜んでいただけるように今年も1年頑張ります。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000312.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 12:51:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2007年　年のはじめに思うこと01</title>
<description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
ホームランドコラム担当です。昨年も１年間つたない文章をつづらせていただきました。今年もまたお読みいただいて本当にありがとうございます。</p>

<p>昨年を振り返れば、昨年も色んな企業の方にお会いすることが出来ました。そしてお会いした方から色んなことを学ばせていただきました。実は、コラム担当は、ホームランドの運営するhumanlivingと言う地域情報を発信しているサイトにも関わっています。このhumanlivingのサイトの中に,<a href="http://www.humanliving.co.jp/interview/">地域の社長さんや店長さんをご紹介するコーナー</a>があります。手前味噌かもしれませんが、すごくその会社のことが判ります。<br />
トップに立つ人がどうしてこの仕事を始めたのか、どのような姿勢で仕事に取り組んでおられるのか、じっくりお話を伺って掲載しております。今日は昨年にお会いさせていただいた会社の社長さんのお話もとても興味深く、学ばせていただいたので今年１年の目標としてご披露させていただきます。<br />
(長いので2回に分けて掲載させていただきます。)</p>

<p></p>

<p>今回ご紹介させていただくのは、昨年11月にお会いさせていただいた社長さんです。　神戸市西区で建設・リフォーム業を営んでおられるウエストホームの中戸社長。<br />
お話をお伺いさせていただく前に、私はその会社の担当者のお話やHPなどを参考にさせていただいていくつかの質問を用意して伺います。</p>

<p>例によって10ほどの質問を用意してお伺いしました。最初の質問は、創業者でいらっしゃるので「なぜこの仕事を始められたのですか？」からいつものようにご質問させていただきました。</p>

<p>そして戻って原稿をまとめようとしたのですが、いつもは質問させていただく→答えとなるお話をお聞きする。と言う繰り返しでインタビューさせていただきます。<br />
しかし今回はちょっと違いました。詳細は｢humanlivin社長・店長インタビュー｣をご覧下さい。<br />
２時間もの時間を頂戴して、伺った話の数々。とても心に残る勉強になるお話だったのですが、さてそれを原稿にするのに、どうしたらいいかなぁとしばし悩んでおりました。</p>

<p>そんな時、ふと目にした新聞。11月26日付け、読売新聞朝刊の論点でした。大阪大学教授　湯浅邦弘氏の書かれた物で、｢懐徳堂精神を現代に生かせ｣「大阪ブランド」と言う題名とキャッチ。<br />
内容は、大阪は｢お笑い｣と｢食｣の町だけではなく、大阪有力商人によって創設された江戸時代から140年の歴史を刻んだ学問所があり、そこでは『経済の活動の基盤となる信義を説く倫理道徳』を講じていた。と言うものでした。</p>

<p>この『経済の活動の基盤となる信義を説く倫理道徳』と言うこの一文。に目が釘付けになりました。<br />
その後に続く新聞の記事は、「人はなぜ生きるのか、美しく生きるにはどうしたらよいのか。それには、まず自己の内面を修養し、次に家庭内の秩序を整え、最後は確立した道徳性を社会全体に向けて発信していく。つまり内から外への段階的な道徳の育成を説いたのである。」</p>

<p>これぞまさしく中戸社長がお話してくださった内容だったのです。<br />
大阪の有力商人が学んで欲しいと思い設立した塾は、経済活動(商売)の大切な基盤は、まず利殖のことではなく、信義(いつわったりあざむいたりせず、真実で正しい道を守ること。)だった。<br />
余談ですが、この信義には｢信義則｣と言う言葉も有り『社会共同生活の場で、権利の行使や義務の履行にあたっては相手方の信頼や期待を裏切らないように誠意をもって行うことを求める法理。』と言う意味だそうです。三省堂提供「大辞林 第二版」より</p>

<p><img alt="rinen_img.jpg" src="http://www.homeland.co.jp/column/rinen_img.jpg" width="150" height="200" />　<img alt="5sinjyou.jpg" src="http://www.homeland.co.jp/column/5sinjyou.jpg" width="250" height="171" /></p>

<p> <br />
新聞の抜粋内容の文章は硬いのですが、ウェストホームさんの経営理念や５つの信条がまさしくそれだったのです。中戸社長は、５つの信条のお話など交えてしてくださいましたが、これなどはずばり倫理観。会社の経営理念も信条の４つ目も判る、恥ずかしいのですが、でもどうして親孝行なんだろう？とまだぼんやり思っていた私。</p>

<p>｢怪しい宗教と違うよ｣とお話の合間に冗談をおっしゃっていましたが、中戸社長のお話は、まさしくどう生きるのか、それは人としてであったり会社としてのありかたであったりするのですが、そこから生まれてきたものがウェストホームと言う会社のありかただったのです。</p>

<p>５番目の『親孝行すること』自分を産み育ててくれた親に感謝して行動も取れない人間が、赤の他人様のことを真剣に家族のように考えられるはずもない。もうキャァーです。どうしてすぐにピンとこないんだろう私(恥汗)</p>

<p>この理念と信義則に基づいて何をすればいいのか。それを社員とともに考え実行した結果が、会社で扱う商品であったり、対応であったりしたということなのですが、貴重なお時間をいただいて、お話をお伺いさせていただいたのに、うまく表現できないもどかしさがありました。でもこの記事を読んでそうか、とストンと腹に落ちて来たのです。・・・・・（おっ遅すぎる。。。私）</p>

<p>きっとよく判っていない顔をしていたであろう私に、大きな裏紙に、キーワドセンテンスや木の絵を書いてお話してくださいました。<br />
私の用意した質問は木の枝葉だったのです。そして中戸社長が答えてくださっていたのが、木の根っこ。<br />
だから社長、２度も木の絵を描いてくださったんですね。。。</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000311.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 12:34:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名刺は自分の分身　その２</title>
<description><![CDATA[<p>前回名刺交換のマナーに関してでしたが、今回は名刺の作り方。</p>

<p>昔は印刷やさんで作らなければ名刺はもてませんでしたが、パソコンが普及してきて色々な印刷物が自分で作れるようになって来ました。</p>

<p>今日のお題の名刺も例外では有りません。名刺を作るソフトもたくさんでているようです。<br />
自分の気に入った名刺を作ろうと手作りされている方、印刷屋さんに頼むと高いからと自作されている方。様々ですね。</p>

<p>この自作の名刺、よく工夫されているなぁと感心するものから、なんかどこか・・・わからないけど違和感のある名刺まで様々です。</p>

<p>実は私は５年ほど前に、某会社でその会社の代理店をしている方に講師をしていたことがあります。その時に自作の名刺を１００人ほどの方から頂戴する機会があったのですが、初めて作る人から何度も作り直している人様々。<br />
ビシッと名刺として違和感の無い名刺を下さる方。これは名刺なのか？？と思わず心の中で突っ込んでしまう名刺をくださる方など色々でしたが、よく見ると違和感を覚える名刺に共通することが有りました。</p>

<p>共通点は<br />
<font color="red">・文字の大きさと、配列のバランス。<br />
・全体の色の使い方。</font></p>

<p>名刺には社名とロゴ、肩書き、名前、住所・電話・FAX　Eメールこれらが名刺に記載されているのですが、これらがどうもうまくマッチしていないので、違和感を持ったようです。<br />
もし自作の名刺を作られる場合は、このあたりに注意をおいて作られると違和感の無いものが作れるのではないでしょうか。</p>

<p>あと自作のパソコン名刺を使っていて困ったお話をしてくれた人が居たのですが、彼は夏場に営業に出かけた時、とても暑い日であった上に彼はものすごい汗っかき。訪問先に入る前に一生懸命タオルのハンカチで汗をふいて訪問先を訪れ、名刺交換とあいなったのですが、それでも噴出す汗で、何と自分の名刺の印刷がにじんでしまったと言う嘘のような本当のお話。<br />
一般的に使うインクはインクジェット。当時はぬれてもにじまないパソコン用の名刺用紙はなかったですしね。今でも防水タイプでなければ、インクジェットは水でにじんでしまいます。</p>

<p>和歌山の魚屋さんの社長もパソコンはとても得意でしたが、名刺は印刷やさんで印刷したものでした。ご自分で作られないのですか?と伺うと水を扱う商売だから、ぬれた手で触るとインクジェットだとにじんでしまう恐れがあるから名刺は印刷屋さんに出しているとのことでした。</p>

<p>訪問先の方にお渡しした名刺、大切に扱っていただきたいのですが、何が合って濡れてしまうか判りません。たかが名刺ですがその心配りも重要なポイントではないでしょうか。</p>

<p><br />
印刷業者に頼んでおられる方も、今のデザインは古くないですか？名刺裏に記載されている事業に変更は有りませんか？<br />
あなたとお会いしたお客様と一番初めに結んでくれる名刺。今一度見直されるのはいかがでしょうか？</p>

<p><br />
今年も1年つたない文章を書かせていただきました。お読みいただいた皆様に心より感謝申し上げます。<br />
少し早いですが、皆様もどうぞ良いお年をお迎えになられますよう。お祈りしております。</p>

<p>そして来年も、またのご贔屓をよろしくお願いいたします。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　コラム担当　拝</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000310.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 16:10:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>名刺は自分の分身　その１　</title>
<description><![CDATA[<p>早いもので、今年も後半月ばかりで、また新年を迎えようとしています。世間ではノロウィルスなどが流行しているようですが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>TOPページの今月のおすすめは名刺をご提案させていただきましたが、もう見ていただきましたでしょうか？</p>

<p>たかが名刺、されど名刺。本屋さんでは名刺の本なども見かけることが有ります。<br />
この名刺、色んな所でお目にかかることができます。<br />
郵便受けに入っているポストインチラシに留めてあったり、営業マンが持ってくるパンフレットについていたり。初めてお会いするビジネスのご挨拶にも欠かせませんね。</p>

<p>ビジネスマナーでは、名刺は相手の方の分身だから大切に扱わねばならないと言われていますが、<br />
差し上げた後の取り扱いは様々です。たかが名刺１枚のことですが、前長野県知事の田中康夫氏が就任した時にマスコミのテレビの前で、田中氏の名刺を折って指でしごいてしまった企業局長さん、数日間でゆうに１万件の苦情電話が殺到し大騒ぎになったことも有りましたね。これなどは、公衆の見守る中、本人の前で名刺を折ってしまった行為が、象徴として大きく取り上げられました。いやはやたかが名刺されど名刺ですね。</p>

<p>たまに商談ご挨拶でお渡しした名刺を、手持ち無沙汰なのかくるっと指で丸めている人やなぜか折り目をつけている人がおられますが、これは無意識に手慰みしているのでしょうから、面と向かって失礼だなとおっしゃる人は居ませんが、自分がされるとやはり不愉快ですね。</p>

<p>やはり名刺も、ビジネスマナーに則った取り扱いをしているとこのような無作法をせずに済むようですね。</p>

<p>マナーの基本として<br />
・	名刺は必ず、きれいなものをお渡ししましょう。端の折れや汚れに注意してください。<br />
・	名刺入れは、ズボンやスカートのポケットなど下半身のポケットに入れないようにしましょう。<br />
・	名刺交換は座っていても立ち上がり、机越しにならない位置で目下の人から差し出します。<br />
・	目上の人から先に名刺をいただいた場合、すみやかに「遅れまして申し訳ございません。」とお断りして自分の名刺を差し出します。<br />
・	名刺は出来れば両手で差し出し、両手で受け取るのがベストですが、片手でも丁寧に姿勢良く受け渡せば失礼にはなりません。(名刺入れは名刺盆の代用となります。)<br />
・	名刺をいただく時に、相手の方の名前に指がかからないように注意しましょう。<br />
・	名刺を切らしてしまった場合、「申し訳ございません。あいにく本日名刺を切らしてしまいました。○○会社の○○と申します。後日あらためてご挨拶申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます」などと名乗り、相手の方から名刺を頂戴します。帰社後速やかにお詫びの言葉と名刺を先様にお送りしましょう。<br />
・	名刺交換後商談など話をする場合、名刺をテーブルの上において話をしてもかまいません。その場合は自分の名刺入れの上に名刺を乗せてお話しましょう。いただいた名刺を粗雑に扱うのはタブーです。<br />
・	名刺にいただいた方の特徴やお会いした日付を記入して名刺を整理保管しますが、先様の前で名刺に記入することは控えましょう。名刺に書くメモは、悪意を感じられるものは避けましょう。(例：ハゲ、デブなど)</p>

<p><br />
ネット上でもこの他色々名刺交換のマナーが記載されているサイトが有りますので、皆さんも再確認されるといかがでしょうか。</p>

<p>ただなかには、自分の名前なので片手で名刺を渡しても問題ないとかかれている所なども有りましたが、基本的に相手の方に礼儀を尽くした行動をとると言う観点からすると、同時交換など物理的に難しい場合は例外として、私は自分の名前だから片手で渡していいのかな？と言う疑問が有りました。<br />
そこで色々調べていると、名刺入れを名刺盆の代用と考えて名刺入れに名刺を乗せ、お渡ししたり受け取ったりしますよね。あれは今でも、慶弔時の祝儀袋をお渡しする時など切手盆に入れてお渡しするのが正しいマナーですが、礼儀作法として人間の手は不浄なものなので、差し上げる物の手渡しは失礼になると言う発想から切手盆などを利用するそうです。それと同じような感覚のようですね。<br />
そんなことを踏まえて考えると、名刺は差し上げるものなので自分の名前だから片手で良いではないなぁと私は思いましたが、皆さんはいかがでしょうか？</p>

<p>ほんの紙切れ１枚ですが、せっかくご縁をいただける機会、できれば礼を尽くして気持ちよくご挨拶できるに越したことは無いですよね。</p>

<p>たかが名刺されど名刺　小さな紙切れですが、意外なパワー持ちかもしれません。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000309.html</link>
<guid>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000309.html</guid>
<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Wed, 20 Dec 2006 16:07:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たかがロゴ　されどロゴ　その２</title>
<description><![CDATA[<p>では早速、前回の続きをはじめましょう。</p>

<p>ロゴと呼ばれる、会社や商店を表すデザインされたマークはこれまでにもたくさんありました。<br />
大きな企業では企業としてのロゴの他に、各商品に対してもブランドとしてそのブランドのロゴをつけていることがあります。</p>

<p>前回の江崎グリコさんの「グリコキャラメル」のロゴ(シンボルマーク)があのランナー<br />
江崎グリコ株式会社さんのロゴは、あの赤いデザインされた英文字でのglicoですね。<br />
<font color="red">glico</font>こちらの方がイメージに近いかな</p>

<p>消費者がランナーのシンボルマークを見ると→グリコ→グリコのキャラメルと連想でき。<br />
赤いデザインされた英文字は一目見るだけで→江崎グリコの商品だと判るわけですね。<br />
当たり前と言えば、当たり前なのですが、人は知らないものより知っているものに親近感をいだきます。<br />
だから、人の心に印象付けやすいマークは商売にとってとっても重要なことなんですね。</p>

<p><br />
このロゴデザイン、意識して色んな企業を見てみると、意外と単色とか原色が多い。<br />
とにかくできるだけ多くの人に見ていただきたい。だから折込とか色んなものに印刷することを考えると<br />
グラデーションとか無くベタの方が、印刷は簡単ですね。これも重要なポイントです。<br />
それほど込み入ってなくて、判りやすく良い印象が残りやすい。これが良いロゴと言えるのではないでしょうか？</p>

<p>ロゴ製作<br />
ロゴ製作はインターネットでもたくさんの会社がロゴ作りますよと、広告宣伝なさっています。<br />
さてこのロゴ、どれくらい重要なものかお分かりいただけたと思いますが、これまた値段がばらばら<br />
5万円くらいから上はうん百万円の世界です。<br />
どうしてこんなに値段が違うのか。。。</p>

<p>まずはデザイナーさんのネームバリュウ<br />
私がデザインしたウェディングドレスと、森英恵さんがデザインしたウェディングドレス<br />
どちらが高い？　それと同じですね</p>

<p>次に、もうすでに商標登録されている、ロゴとかぶったデザインで無いかどうか。これを確認してもらったデザインを納品してもらう場合は、何の職種であるか細かい業種、種別にわけて登録されているものを確認するわけですから調査費用がかかります。<br />
このようなことも踏まえたロゴの発注は、値段的にも高くなります。<br />
日本全国で手広く商売なさる大企業にとって当然のこと、ある意味会社の顔ですから、<br />
同じような職種で<br />
同じようなデザインの場合問題になることもあります。<br />
これらは、ロゴ製作をお願いする会社にご相談くださいね。</p>

<p>今はホームページで、色んな企業のロゴを目にすることが出来ます。<br />
色んなロゴを見てご自分の会社や商店、そして商品に何が合うのか。<br />
今のロゴはきちんと伝えられているのか、そんなご検討をなさってみてはいかがでしょうか</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000308.html</link>
<guid>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000308.html</guid>
<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2006 14:38:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たかがロゴ　されどロゴ　その1</title>
<description><![CDATA[<p>今年も後少し、寒くなってまいりましたが、皆様、風邪などひいておられませんか？<br />
チョット鼻ぐずぐずのコラム担当です。</p>

<p>今月のおすすめは、ロゴマークでしたが、この｢ロゴマーク｣とか｢ロゴ｣「ロゴタイプ」ごちゃごちゃしていて<br />
一緒くたにしてロゴとか呼ばれていることもあるのですが。</p>

<p>「ロゴタイプ」[logotype] <br />
社名やブランド名の文字を個性的かつ印象をもたれるように、デザインしたもの。マークといっしょに用いられることが多い。<br />
「ロゴマーク」〔(和製) logo＋mark〕<br />
企業やブランドのイメージを印象づけるように，ロゴタイプやマークを組み合わせて図案化したもの。<br />
三省堂提供「大辞林 第二版」より</p>

<p>ナンダ一緒じゃないと思われるかもしれませんね。<br />
ではここで判りやすいように、日本郵政公社産にチョットご登場いただきます。</p>

<p>これをシンボルマークと呼んでいます。ロゴマークのマークの部分かな<br />
<img alt="yubin.gif" src="http://www.homeland.co.jp/column/yubin.gif" width="56" height="40" /></p>

<p>これはロゴタイプですね。<br />
<img alt="kosha.gif" src="http://www.homeland.co.jp/column/kosha.gif" width="140" height="32" /></p>

<p>これは日本郵政公社さんのHPでは、キャッチフレーズと紹介されていますが、「ステートメント」に当たるかな。。。日本郵政公社さんのHPによると「つねに『真っ向』から取り組んでいく日本郵政公社の姿勢を表現しています。」と言うことなのでやっぱり郵政公社さんの企業姿勢の宣言ですね。<br />
<img alt="mako.gif" src="http://www.homeland.co.jp/column/mako.gif" width="121" height="17" /></p>

<p>大手では自社のイメージを覚えてもらう、良いイメージを持ってもらうなど消費者の人に向けてこのロゴを発信しています。すべての商品や、折り込み広告、看板、CM、名刺、葉書、封筒etc　自社のありとあらゆるものにシンボルマークとロゴタイプをつけています。</p>

<p>文字より覚えやすい絵であるシンボルマーク。文字をデザインしたロゴタイプは、パッと見たとき、あっあの会社だとすぐ判ってもらえる。印象に残りやすいもの。<br />
だから競ってロゴをつけるんですね。</p>

<p>でもこのシンボルマークやロゴタイプデザインされたものなので、昔作ったものは、時代にそぐわないデザインになってしまっていることが往々にしてあります。<br />
江崎グリコさんのHPで、グリコキャラメルの、ゴールイン男性の、デザインの推移を見ることができますが、それはもうビックリするくらい変わっています。<br />
<a href="http://www.glico.co.jp/kinenkan/goal/goal.htm"target=_blank>江崎グリコさんHP</a></p>

<p>現在のシンボルマークには、A wholesome life in the best of taste(最善の味における健全な生活)<br />
と言うブランドステータスまでついています。</p>

<p>たかがロゴされどロゴ、お客様の心に自社のイメージや思いを訴える、大事なパーツなんですね。</p>

<p>では次回はこのロゴ、どのようなものが良いのかなと考えてみたいと思います。</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000307.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 01:14:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>味も見掛けも良いケーキ　店員さんの愛想も良いのに閉店するケーキ屋さん　その２</title>
<description><![CDATA[<p>１０月末日　今日はハロウィン　でももう街はクリスマスツリーやオーナメントが売られています。<br />
イベント当日なのに　ハロウィンはもう過ぎてしまったみたいでチョット寂しいコラム担当です。</p>

<p>前回の美味しいケーキ屋さん<br />
よく商品が売れない時は、商品の問題があるように思いがちですが、実は商品が良くても、接客が良くても<br />
思うような売り上げがあげられないということがあります。なかなか繁盛と言う波に乗りきれない</p>

<p><br />
そこで、よく名前を聞く　売り上げの高そうなお店を何店舗か調べてみたり、このA店の近くのお店と<br />
A店の違いを調べてみました。</p>

<p>一番判りやすい外観や店舗の状況を見てみると<br />
・気軽にケーキを食べられるイートインと、買い物をする間の路駐をしなくて良い駐車場があるのは、C店とD店<br />
・夜に店の前の柵にたくさんの電球をきらめかせて、華やぎを持たせているのはC店<br />
・通行者や車に対してよく見えるように大きな店のロゴデザインの看板を駐車場入り口にもあげているのはC店<br />
・オープン時に大きなしっかりとしたチラシに真っ白でデザイン性の高い建物の写真がインパクトがあり。車の中からも何屋さんだろう？と人目を引く白いデザイン性の高い店舗と夜になればあたたかな明が印象的なD店<br />
・四つ角の角地のB店　角にもう１面作って３面に大きな赤い看板を設置している。ガラス窓にはロゴ、ケーキの写真などが貼り付けてあるB店　ソフトクリームの大きなオブジェが車からでも目に留まる。</p>

<p>A店では確かにのぼりも立てていたし、レストランなどが良く利用しているVを逆さにしたような店の前に出す看板を車道に向けて置いてありました。<br />
でものぼりは白地に薄いピンク、看板の写真は普通のＬ版（89×127㍉）だから車からは何の写真かわからない<br />
説明の文字ももう少し大きくないと、通りすがりの人も足を止めてみないと何が書いてあるのかよく判らない。</p>

<p>そうだったんですね。道行く人から何のお店？とまず興味を持ってもらうとか、ここにケーキ屋さんがありますよと言うアピールが、もしかしたら足りなかったのかもしれません。</p>

<p>次に有名になって東京のデパートや、各地にドンドン店舗を広げている某有名店。ネットの声を拾うと<br />
食べ物には好みがあるので、美味しいと言う人も居れば、そうかなぁと言う人も居て当たり前。やっぱり<br />
その店がまだ小さい頃から知っているお客さんは、大きくなって味が落ちたかなぁと言う商品もあるとか<br />
あそこ美味しい？？と言う人も居れば絶賛美味しい～～と言う人も居る。<br />
好みはそれぞれだけど、もらうなら食べても良い。自分で買うなら他所で買うなんて書いている人が、お使いものにはここの御菓子を利用するけどと言う発言がありました。</p>

<p>理由は、そこの『ブランド力+手ごろな値段+包装紙とか紙バックのデザインが良いから。』だそうです。<br />
確かにおしゃれでインパクトのあるデザインを取り入れておられます。<br />
なんか高そうなイメージ、服飾で言えばエルメスとかヴィトンとかなんか高そうって感じのデザインと言えばおわかりいただけるでしょうか？</p>

<p>A店では、ホールのケーキの紙箱もカットケーキの紙箱も、取り出しやすい工夫がされているしっかりした箱を使っておられました。ホールケーキは昔ながらのふたが外れ、箱周りの枠もはずせる便利なもので、(蓋と枠と台紙で出来ている)大きな上質の包装紙で包まれて赤いリボンで結んでくれる。手間のかかるお箱。<br />
いまどきのケーキは、例えばクリスマスケーキを思い浮かべてください。箱に取っ手がついていませんか？　↓<br />
<img alt="00020364_2.jpg" src="http://www.homeland.co.jp/column/00020364_2.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><br />
それに比べると、とってもワクワクする包装の仕方なんだけど、包装紙のイメージが思い出せないのが残念です。確か白が基調だったような・・・</p>

<p>お店のロゴマークも・・・<br />
レシートを見るとゆりの花がデザインされたマークがついているので、これがロゴなのかな？</p>

<p>商品とそのお店をお客様に記憶していただくためには、商品と店名をセットで覚えてもらうこと。<br />
そのお店のマークとなるロゴやデザインは一目でそのお店と商品内容をつなぐ重要なポイントでもありますね。</p>

<p>店名やロゴが前面に出ていなかったのが残念です。</p>

<p>ケーキ　それは食べなくても死んでしまう絶対必需品ではありません。<br />
でもささやかな喜びや、幸せ、ゆとりや満足を与える商品ですよね。<br />
いかにして、お客様の心に残る、記憶に残るイメージが残せるのか、たかが包装紙、たかが紙袋<br />
されど包装紙、紙袋かもしれません。</p>

<p>どのように良い商品でもサービスでも、お客様が知らない限り、それは無い　存在しないことも同然。</p>

<p>お店の存在感をアピールするための工夫、お店を利用してもらったお客様の満足の工夫。<br />
これはケーキ屋さんだけでは無いと思います。</p>

<p>もし来店数が少ないなと感じられるならば、今一度見直されてはいかがでしょう？<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000306.html</link>
<guid>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000306.html</guid>
<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 15:35:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>味も見掛けも良いケーキ　店員さんの愛想も良いのに閉店するケーキ屋さん</title>
<description><![CDATA[<p>１０月も半ばを過ぎましたね　街ではハロウィンの飾り付けからクリスマスケーキや年賀状のご予約受けたまりが始まりだしました。まだ１０月なのに　もう年末空気満々<br />
なんだか最近季節より早い目で　季節を街から感じられないような気がするコラム担当です。</p>

<p>先日コラム担当が数ヶ月前に偶然見つけたケーキ屋さんが閉店されました。このお店をA店とします。<br />
とっても美味しいケーキを売っていらっしゃる。値段もデパ地価に比べるとリーズナブル。<br />
お店もきれい。。。店員さんも愛想良く良い感じ</p>

<p>このお店の道を挟んだところに、もう１軒ケーキ屋さん(B店)があります。ここはもう何十年も続いているらしく<br />
デパ地下にも入っておられます。値段もそこそこ<br />
クリスマスの時などお店の前に人の列が出来ることもあります。</p>

<p>立地条件はどちらも大してかわらない、おいている品数もそれほど変わらない<br />
なのにどうしてA店は閉店なんでしょうねぇ</p>

<p>美味しいケーキだったら売れるはずなのに　なぜだ？？<br />
店内もきれいで明るい、店員さんも愛想がいい・・・なぜだ？？</p>

<p>私はそこのケーキ屋さんの通りをほぼ毎日車で通っています。クリスマスの時など人の列を見て<br />
あぁケーキ屋さんがこの通りにあるなと言う認識はしていました。</p>

<p>６月のある日　夕方遅くにその日が娘の誕生日なのにまだケーキが用意していないことを思い出し<br />
確かこの辺にケーキ屋さんがあったはず・・・と車の中からお店を探しながら走っていたら<br />
なんだかのぼりがひらひらしているので目を凝らすと、そこにあったのが偶然入ったケーキ屋A店<br />
もし道の反対側を走っていたら、反対側から来ると手前になるもう１軒のB店ほうに行っていたことでしょうね</p>

<p>そうなんです。この通りにはケーキ屋さんが１軒だけだと思っていたら何と２軒あった。<br />
私の意識に残っていたのはB店のお店だったんですね。びっくりしました。</p>

<p>このお店から車で５分圏内には、他にもデパートに入っている某有名店(C店)や昨年オープンした大きな店舗の(D店)などもあります。</p>

<p>どちらも結構繁盛しているようです。ケーキも美味しい、店員さんのサービスも悪くないのぼりも店前に看板も出しているA店がなぜ閉店に追い込まれたのか・・・</p>

<p>その理由を次回は考えて見ます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000305.html</link>
<guid>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000305.html</guid>
<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 11:51:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>折り込みチラシの考え方～割引券付～</title>
<description><![CDATA[<p>９月も１０日ばかり過ぎた今日この頃、最近の折込チラシはぐっと秋モード<br />
ブラウンを基調にした秋色の広告が目につきますね。こんにちはホームランドコラム担当です。</p>

<p>今日のコラムは先程見かけた折込チラシを見て思ったことです。</p>

<p>その折り込みの内容は３周年を迎えた美容室のアニバーサリー　キャンペーンチラシでした。<br />
とてもおしゃれなチラシで、そろそろ髪を切りたいコラム担当はフムフムと目を向けたので有りました。</p>

<p>全体的におしゃれなデザインのチラシです。素敵な私にしてくれるかもと言う期待は持てるイメージです。<br />
そして次に気になる料金</p>

<p>記載内容を上から順番のご紹介すると</p>

<p>・カット･パーマ･毛染めなどのどれかを利用した人は、シャンプー無料<br />
・カット･パーマ･縮毛矯正した人は、毛染めが５０％OFF。<br />
・カット･パーマ･縮毛矯正した人は、トリートメントが５０００円～の料金がなんと２０００円均一<br />
・デジカール＋シャンプー＋カット＋ブロー１４０００円～がなんと８８００円均一<br />
・エステパーマ＋毛染め+シャンプー＋カット＋ブロー９８００円<br />
・縮毛矯正15000円が9000円均一<br />
・縮毛矯正＋デジカールが２５０００円が１４０００円均一<br />
・そして切り取って使えるサービスチケットなるものが一枚<br />
これを切り取って持っていくとこれらのサービス割引をしてくれるそうです。(有効期間の記載が無い)<br />
フムフムお得だな。。。</p>

<p>なのですが、カットのみ希望のコラム担当、目を凝らしてみたけどカット料金、毛染め基本料金がどこにも記載されていないのです。と言うことはカットしてもらってトリートメントしてもらうのに<br />
カット料金(不明)+トリートメント２０００円＝？</p>

<p>料金の目安が付かないですねぇ　同じくパーマも種類は複数有りそうなのに料金不明のため目安が付きません。<br />
パーマ料金(不明)+毛染め料金２７５０円～＝？</p>

<p>デジパーマとエステパーマと縮毛矯正しかないのかな？でも下のほうに特殊パーマは該当しないとか書いてあるし。。。</p>

<p>思わず唸りこんでしまいました。<br />
ここは、縮毛矯正とかデジパーマとかカットとかセットで注文するお客様しかいらないのかな？</p>

<p>広告を出す側からすれば、とにかくお客さんがたくさん来て欲しい。と思われるのは当たり前。でも本当に来て欲しい人に絞り込んだ広告を出さなければ、虻蜂取らずとか二兎を追うものは一兎も得ずの如しになることが多いです。</p>

<p>その観点から言うとこのお店の狙いは私の感じたとおりセットで注文するお客様が欲しいということになるのでしょうか？</p>

<p>それともう一点気になったのは、割引チケットに有効期限が記載されていないこと、このチケットを持って来ていただければ、いつまでもそのサービスを提供するおつもりなのかもしれません。とても親切だとは思います。</p>

<p>でも一般的には、割引チケットなどは、割引内容や有効期限を記載しているところが多いですね、その理由として</p>

<p>１、日にちが経過して、何の割引をするのか発行側がわからなくなることを防ぐため。(新しいスタッフでその広告を知らない人が受け付けた場合なども考えられますね)<br />
２、期日を切ることによりお客様の行動を促す。<br />
(○日までに行けばそのサービスが受けられるお得感を持っていただけます。<br />
限定品が売れやすいのと同じ心理ですね。)</p>

<p>日にちを切ると言うこと有効期限を設けると言うことにはこのような利点があります。<br />
こちらのお店で１番のような問題を起こさない対処をしていれば、太っ腹なお店かもしれません。<br />
もし対処がなされていないのなら、親切のつもりがお客様にとって帰って不親切になる場合もありますね。今回の場合アニバーサリーキャンペーンがいつまでなのかも広告には記載されていなかったので、このような問題がなお起こりやすいとも考えられます。<br />
そしてせっかくの割引なのに、２番の効果が薄くなるようでチョットもったいないかな・・・</p>

<p>大手スーパーや家電販売店などは本社で色々な効果を想定して、広告のフォーマットが作られています。それらを各支店が自店の内容にあわせて折込を入れる場合もあります。<br />
しかし個人商店などの場合そうしたフォーマットが無いので手探りで、広告を考えなければなりません。</p>

<p><br />
では折込などの広告で値引き設定などを考える場合必要な事項は何だろうと考えてみると</p>

<p><font color="red">誰に・・・・・・・新規のお客様に<br />
何を・・・・・・・割引商品<br />
いつまで・・・・・有効期間設定<br />
どのように・・・・チラシまたはチケットを持ってきてもらうとかもれなくとか、先着何名様まで等</font></p>

<p>・・・となるのですがこの『誰に』と言う項目には、単に新規のお客様と言う設定ではなく、もう少し細かい設定が必要です。</p>

<p>例えば今回の、美容室なら新規のお客様狙いの場合。<br />
『誰に』を考えてみると<br />
１：料金の安さで気持ちの動くタイプ<br />
まずは一番料金の安いカットでも一度来店していただき、自店の良さを経験していただきリピーターに繋ぐ。<br />
２：現状の髪に不満があり何とか解決したいが料金が高いので試すことに躊躇しているタイプ<br />
客単価の高い、クリニカルパーマーや縮毛矯正などを検討している新規のお客様に試していただく。</p>

<p>すぐ思いつくのはこの２パターンが考えられますが、このような絞り込み方をすることで、何をどのように掲載すればいいのか考えるヒントになります。</p>

<p>少しでもきれいになりたいと思う女性には、やはり雰囲気のよさを伝えるデザインも必要でしょう。<br />
そして彼女たちが試してみるかなと思う心をつかむ鍵をどうセットするか。。。</p>

<p>『誰に』の項目を絞り込むことで、どのような形で広告を出すと良いのか大きなヒントになりますね。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.homeland.co.jp/column/archives/01/000300.html</link>
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<category>01広告関連コラム</category>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2006 15:54:02 +0900</pubDate>
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