商品の魅力 2
動機の本音と建前
世の中多くの女性が注目する、ダイエット
すらりと美しくなりたい女性がたくさんいるからあれだけのエステサロンが繁盛し、ダイエット特集の雑誌やグッズが売れます。
正攻法のキーワードは、ずばり痩せられるですが、痩せたいなと心で思っていても、フンと構えてしまう人もいるんですよね
なんだか人の目ばかり気にして嫌だわ とか 今更痩せてもね とか
私も実はダイエットに非常に興味が有ります。すらりと美しくなりたい~~~
そんな思いで見ていたとあるダイエットのサイト
『月に1週間の食事管理で スラリと』
おぉぉ1週間の食事管理で、食事制限じゃないんですよ 管理!!
まぁ私の場合はその管理と言う言葉が、制限とは別の我慢しなくて良いというイメージで捉えたのですが(笑)ホントは、管理中は我慢があるから一緒なんですけどね
このダイエットに関する口コミ掲示板を見ている時にふと目が止まったのは
味覚改善が出来るからがんばる。デトックス(毒素排出)の為にがんばる。
これは見た目を気にするダイエット志向とは別の動機。
なぜ味覚改善なる言葉が出てきたのかと言うと、このダイエット食べてはいけない物が炭水化物、糖分、脂肪。調味料が塩・コショウ・しょうゆ・ポン酢・レモン・酢位でなければならないから
薄味になるので味覚改善なるキーワードが出てきた模様。
私は見た目を気にしてダイエットしているのではなく、味覚を改善したり毒素の排出をしたいからこの食事制限をしているのだといっている人が居られるわけです。
このダイエット本なり施設が集客するために
痩せたい、綺麗になったねと言われたいと言う層と
自分の体の健康に気をつけている私と言う層に 来てもらう。買ってもらうと言う動機付けが出来ます。
今 自分の商品・サービスでお客様にアピールしている所はなんでしょう。
もしかしたら正反対のアピールポイントがまだ眠っているかもしれません。
今、一度アピールポイントの点検はいかがでしょうか?
原稿掲載日: 2008年03月25日 火曜日 PM 01:04
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