ご存知ですか? カラーコード
2月です、でもあまり例年のような冷え込みはないですね。しかももう春一番が吹いたとか。
うーん 子供のころあたりまえだったことが、最近ずいぶん変わったなと感じるホームランドコラム担当です。皆様いかがお過ごしですか?
本日のお題はカラーコード
昨今目にする、カラーコード皆様もうお気づきですか?
前にご紹介させていただいた、QRコードと同じ様な働きをするもの
携帯電話で情報が読み取れるものです。
QRコードは、最近いろいろなところで見かけるようになりましたが、それに引き続き出てきたのが、韓国発のこのカラーコードです。
カラーコードとは、5×5個の升目に赤/青/緑/黒4色のマークを配置し、情報をコード化する技術で、今までのQRコードだと単色なのに比べてとてもカラフル。
しかも紙媒体だけでなく、TVをはじめとするさまざまなものにつけられるというメリットがあるようです。
これは仕組みが違い、QRコードは2次元コードリーダで読み込ませて居たものが、カラーコードは携帯のカメラで写すところ。携帯カメラの画質も向上しQRコードではまっすぐ読み込ませなければけ認知しなかったものが、カラーコードは斜めでもOKだということです。
尾崎商事は、大日本印刷(DNP)から2次元コード「カラーコード」と携帯電話向けサイトを連携させるシステムを導入し、2月1日に試験運用を開始したそうです。
いろんなカラーデザインで見た目も鮮やかなカラーコード。
もう導入されているところも目にすることができます。
ただこのカラーコード 今日本で販売されている携帯電話に最初からそのソフトが入っていません。だからカラーコードを利用したい人が、その(無料)ソフトを自分で携帯電話に入れなければならないんですね。
日経MJの記事によりますと、日本の携帯電話会社がカラーコードのソフトを搭載に消極的なのは「1社独占の営利事業だけに加担しづらい」(携帯電話大手)という面もあるそうです。
そして企業などがパンフレットに利用する場合初期登録料20万円、サーバー利用料月額1万円程度をカラージップジャパンに支払わなければならないそうです。
ちなみにTV放送に使う場合は、初期登録料500万円、月額利用料が50万円だそうです。
ホームランドではまだこのカラーコードの取り扱いはしていませんが今後の動向に注目しています。
カラーコードの仕組みは、

カラーコードを判別してくれるサーバーを利用しないといけないので、月額使用料がかかるようです。
原稿掲載日: 2007年02月16日 金曜日 PM 02:11
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