たかがロゴ されどロゴ その1
今年も後少し、寒くなってまいりましたが、皆様、風邪などひいておられませんか?
チョット鼻ぐずぐずのコラム担当です。
今月のおすすめは、ロゴマークでしたが、この「ロゴマーク」とか「ロゴ」「ロゴタイプ」ごちゃごちゃしていて
一緒くたにしてロゴとか呼ばれていることもあるのですが。
「ロゴタイプ」[logotype]
社名やブランド名の文字を個性的かつ印象をもたれるように、デザインしたもの。マークといっしょに用いられることが多い。
「ロゴマーク」〔(和製) logo+mark〕
企業やブランドのイメージを印象づけるように,ロゴタイプやマークを組み合わせて図案化したもの。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
ナンダ一緒じゃないと思われるかもしれませんね。
ではここで判りやすいように、日本郵政公社産にチョットご登場いただきます。
これをシンボルマークと呼んでいます。ロゴマークのマークの部分かな
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これはロゴタイプですね。
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これは日本郵政公社さんのHPでは、キャッチフレーズと紹介されていますが、「ステートメント」に当たるかな。。。日本郵政公社さんのHPによると「つねに『真っ向』から取り組んでいく日本郵政公社の姿勢を表現しています。」と言うことなのでやっぱり郵政公社さんの企業姿勢の宣言ですね。
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大手では自社のイメージを覚えてもらう、良いイメージを持ってもらうなど消費者の人に向けてこのロゴを発信しています。すべての商品や、折り込み広告、看板、CM、名刺、葉書、封筒etc 自社のありとあらゆるものにシンボルマークとロゴタイプをつけています。
文字より覚えやすい絵であるシンボルマーク。文字をデザインしたロゴタイプは、パッと見たとき、あっあの会社だとすぐ判ってもらえる。印象に残りやすいもの。
だから競ってロゴをつけるんですね。
でもこのシンボルマークやロゴタイプデザインされたものなので、昔作ったものは、時代にそぐわないデザインになってしまっていることが往々にしてあります。
江崎グリコさんのHPで、グリコキャラメルの、ゴールイン男性の、デザインの推移を見ることができますが、それはもうビックリするくらい変わっています。
江崎グリコさんHP
現在のシンボルマークには、A wholesome life in the best of taste(最善の味における健全な生活)
と言うブランドステータスまでついています。
たかがロゴされどロゴ、お客様の心に自社のイメージや思いを訴える、大事なパーツなんですね。
では次回はこのロゴ、どのようなものが良いのかなと考えてみたいと思います。
原稿掲載日: 2006年11月29日 水曜日 AM 01:14
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