最近の『売る』ことに対する企業の変化 その3
きゃぁ5月です。前回の続きが遅れてしまい申し訳ありません。
では早速なぜホームページに誘導したのか
それはズバリ
~自分からホームページを見てもらうメリット~があるからです。
消費者は押し付けられた宣伝ではなく、自分の意思で見たい商品説明には不快感を抱きません。自分の意思でゆっくり色々な情報を手にするので、自分で選んでいると言う満足感がありますね。
自分からホームページを見に行くと言うことはまさにこれなんですよね。
それからホームページは、アクセス解析と言うことが出来るのです。
今までの広告だと、これくらいの人数の人が見てくれたんだろうなと言う推定は出来るのですが、実際の数字はわかりません。
でもホームページだと実際訪れてくれた人(アクセス数)や 訪れてくれた曜日や時間。それからどこのページを何分くらい見てくれた、何回くらい見てくれたと言うようなことがしっかり数字で判ります。
つまり今までの広告ではあいまいにしかわからなかったことが、もう少し詳しく判るようになるというメリットがあります。
消費者が何に興味があるのかないのか、訪れたけど滞在時間が短いページには欲しい情報がなかったのかなど、商品を売るための欲しい情報が今までよりわかるんですね。
そして今まで、販売数でしか計れなかった広告の効果もわかりますね。例えばテレビCMを打った後ホームページ訪問者が多ければ、認知してもらうということでその広告の効果はあったと考えられます。
実際、昨年集中広告宣伝した時期には、一日に3万件~3万7000件のアクセスがあったそうです。その他屋外広告を集中的に出すといったんは減ったアクセス数が、2万件まで回復したそうですから、どの広告に反響が出るのか、今まで視聴率などの広い範囲での数値を基準として広告を選んでいたものが、自社の反響と照らし合わせて選べるようになるという「より効果的な広告」が打てるようになるのですね。
ホームランドでは、ホームページも取り扱っていますがただ単にきれいなホームページから、実際の消費者の方に内容も充実して情報発信をする。と言うこととメディアミックス
まさしくこの資生堂さんのやり方をご提案してきていました。だから凄く我が意を得たようで嬉しいです。
折込でもこのような視点で作るとまた他社との差別化が出来るようになるのではないでしょうか
最近は随分掲載する人が減ったと言われる、電話帳の広告とも言えるハローページ
これが不思議と、ホームページアドレスを掲載していない企業がまだまだあります。
せっかく紙媒体にお金をかけているのだから、ここでもう一押し他社との差別化で、
掲載量の制限のない自社ホームページで自社の良さをPRすれば良いのにな。。。
と私は思うのですがいかがでしょうか?
原稿掲載日: 2006年05月03日 水曜日 PM 03:38
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