イメージ広告と詳細広告
早いものでもうすぐ9月ですね。激しい残暑と台風が気になりますね。広告コラム第1回目はイメージ広告と詳細広告についてのお話です。
イメージ広告というのは一般的に大企業が使う手法だと言われています。大手の新築マンションなんかの広告がそうですね ドンと分厚い紙で大きなマンションの全体写真なんかがあります。
詳細広告は、リフォーム会社や健康食品などに多く利用されています。B4の用紙に裏も表もびっしり細かい文字が並びます。
これは情報が欲しいお客様には大変親切な事かもしれません。折り込み等でお気づきになると思いますが最近この詳細広告が増えてきていますね。ではイメージ広告は大手の広告宣伝費がふんだんに有る所だけしか利用してはいけないものなのでしょうか?
そうとばかりは、言えないかもしれません。まず折り込み広告のチラシを出そうとする場合
◇ 新聞の銘柄はどこにします?
◇ どの地域にまきます?
◇ 同じ曜日に同業他社は出しているのか?
◇ 出そうと思っている曜日は、何の広告が多いのか?
◇ 出したい曜日に出ている最近の広告の傾向は?
これらを考え考慮するのにもっとも重要なのは、
◎ あなたが見て欲しい人は誰ですか?
見て欲しいターゲット層に沿って上記のことを考えます。
先ほどのイメージ広告を考えられる例として、もし高級住宅街と呼ばれている一等地に大きな戸建立てて販売するなら、こまごまとした備品のグレードなどは、もうメリットではなくその家を買おうとする層にはごくごく当たり前の事かもしれません。それよりも、もっとそこに住んでいる自分をイメージした方が欲しくなるかもしれません。そんな時は大手の建設会社のような重厚なイメージ広告のほうがいいかもしれないなと考えることもできます。
また 同じような同業他社の広告がたくさん入る時 自分の広告はどのようなイメージで見られるのだろう?と最近はそこまで気を使う広告が増えてきましたよ。
難しい課題ですね。今回は初回なので、ここまでにしておきます。
そのために色々な広告に関する法則があるのですが、続きは次号で・・・
原稿掲載日: 2005年08月26日 金曜日 AM 11:51
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